完成した「MGユニコーンガンダムVer.Ka」を再撮影しました。
では、どうぞ。


ユニコーンガンダム 本体
こう見えても、貼ってあるデカールの数がハンパないです。
胴体部分を延長し、大腿部を切り詰めて全体のバランスを調整しましたが、かなり効果があったと思います(ユニコーンモードへの変身機構はオミットすることになりましたが)


サイコフレーム発光
ブラックライトで照らして、サイコフレームを光らせてみました。
狙い通り、サイコフレームが発光してる感じを表現できたと思います。



ブラックライトにも、光の波長がいろいろとあるみたいですね。
撮影に使用したのは、365nmのブラックライトなのですが、これだホワイトの部分が変に紫に照らされず、サイコフレームだけ発光してくれました。
コクピット周り
MGの醍醐味といえば、内部フレームの再現と、このコクピットハッチオープン。でも組み上げると、コクピット内部があまり見えないんですよね、残念ながら・・・


コクピットハッチオープン。コクピットカプセルをボディに組み込んだら、さらに見える部分が狭くなるという。せっかく塗装したのに、バナージの足元しか見えないなんて・・・
1/100スケール、バナージ・リンクス。
さすがに、ここまでズームすると、粗が目立ちますね。
もっと練習しよう。


実際には、こんなに小さいからね。


武装
ビームマグナム、ビームガトリングガン、シールド、ハイパーバズーカを装備すると、結構ごつくなりますね。
中身が詰まっているので、結構な重さなのですが、爪先を延長して接地面が大きくなったせいか、かなり安定しています。


これは、通常装備の状態。身軽に見えますね。

背部にハイパーバズーカをセット



デストロイモードには、ハイパーバズーカはあまり似合いませんね。現に肩のサイコフレームが展開しているせいか、肩にマウントできませんでした。

背中にビームマグナム。これはこれで、かっこいい。

ビームマグナム
基本色は、「グラファイトベースメジアム」を使用しています。
この塗料、鉛筆の芯のような艶がでるので、武器類や内部フレームに好んで使用しています。


センサー部は、付属のシールを張り付けた後に「瞳用ジェルクリア(紫外線硬化クリアー樹脂)」で仕上げています。

ハイパーバズーカ
ハイパーバズーカも基本色は、「グラファイトベースメジアム」を使用しています。




ビームガトリングガン
センサー部分は、「オーロラアイズ」を使用。


シールド

情報量を増やすためにシールド裏を塗り分けてみました。

アクションポーズ
アニメオープニングのバームマグナム発射シーンを再現してみましたが、関節の可動域はあまり広くないので、ポージングは難しいですね。


腰の可動域がもう少し広ければなぁ・・・



最後までご覧いただきありがとうございます。

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