
アマプラで配信が始まりましたね、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」(配信始めるの早くない?)
これは旬が過ぎる前に制作しないといけないと思い、購入してきましたよ、ライジングフリーダム。
(本当は、たまたまヨドバシに行ったら、売っていた)
と、いうわけで、まずは箱をオープン。


袋が4つで、ランナーは11枚とシールが1枚。心が折れない量のパーツ数です(HGだからね)
パーツの切出し
パーツがあまりにも多い場合はやらないのですが、この程度のパーツ数であれば、最初にすべてのパーツを切外した方が効率がいいですね。まずは先細薄刃ニッパーで全パーツを切外します。

パーツのギリギリを切ると、ニッパーの刃の厚みの逃げ場が無くなり、パーツがえぐれたりするので、ある程度ゲートを残して切外し、その後に片刃ニッパーで二度切りします。
こちらが使用したニッパー。
左のタミヤの先細薄刃ニッパーは、ニッパーの先が細くて、ランナーからゲートを切断するのに向いています。
右のゴッドハンドのアルティメットニッパーは、薄片刃で切断面がきれいに切れます。パーツをヤスリ掛けする場合でも、切断面がきれいであれば、作業効率もUPします。

※ゴットハンドのアルティメットニッパーは、Amazonではすべての商品がぼったくり価格で、定価の2倍以上になっていました。なので、直接店舗に出向くか、ヨドバシの通販もしくは、楽天、ゴッドハンド公式通販で買うことをお勧めします。それとは逆に、タミヤの先細薄刃ニッパーはAmazonでは安くなっていたので、これはAmazonで買った方がいいと思います。(多分、定価は3960円)

切外したパーツは、ランナーごとにまとめておきます。
2度切りした際に発生した、ランナーの屑。まとめてハンディークリーナーで掃除してやります。
(この時、悲劇が始まろうとしていることに、気づく由もなかった)

仮組
最終的に塗装をして完成となるのですが、まずは仮組して、修正箇所(肉抜き穴や、合わせ目)及び、改修個所(プロポーションやディティールなど)をチェックします。その後、またパーツをバラすので、各パーツを外しやすくする為に手を加えます(最終的には接着するので、緩くなっても問題ありません)

スナップフィットのキットは、接着剤なしで組み立てることができる反面、一度組むと、なかなかパーツが外れません(たまに、取り外し不可能になるパーツも発生します)。なので、パーツのダボ穴に切れ目を入れて、外しやすいようします。
この時も、先細薄刃ニッパーが大活躍します。ゲートの2度切りもこれで充分いけるので、資金に余裕が無ければ、これだけでいいと思います。
ここで、悲劇が発生!
胸のダクトのパーツが無い

左右で2個あるはずなのに、1個しかない・・・
何回も切り分けたパーツを探しても見つからない。
机の下にも落ちていない・・・
小人か?小人の仕業なのか?
もうこれは、パーツ請求なのか?
冷静になって考えてみた・・・
もしかして、ランナー屑と間違えて捨てたかも・・・
そして、ランナー屑の画像を確認
お判りいただけただろうか?
ランナー屑に紛れて、胸のダクトパーツがあることに・・・

卓上クリーナーの中にありました。
仮組完了
一時はパーツ請求かと思いましたが、無事に(?)仮組完了です。



羽を後ろに畳むと、自立できません。

MA形態
これは、変形と言えるのか? 「大気圏突入形態」の呼び名の方がしっくりくるな。
まとめ
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
シードアクションシステムとやらで、ポーズを付ければカッコよく決まるのだろうけど、素立ちのままだと、なんだかのんびりした雰囲気にみえますね。ちょっと色々と改修を頑張ってみます。

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