
仮組は、パーツの合いとか改修箇所を確認するために行ったので、ここからまた、パーツを外してバラバラにして、表面処理しながら改修します。
しかし、バラす時にまた、パーツが破損するんだろうなぁ〜
ちなみに、ガンプラのパーツをバラす時は、「プラモデル専用 パーツセパレートツール」があると便利です。


補修
言ってるそばからやらかしましたよ。しかも可動部分。
パーツ請求する手もありますが、ここはリカバリーの練習ということで

赤マル部分が折れて分離してます。
ここが分離すると、保持力がほぼ無くなります。
先ずは切り離して


横から1ミリピンバイスで貫通。
1ミリの洋白線を通して接着


これで保持力、復活です
ついでにこのパーツの○部分をディテールアップパーツで改修しました。

表面処理

ビームマグナムのマガジンの表面処理です(このマガジン、16個あるので、地獄です)
向かって右が表面処理前。
ヒケ・へこみがあります。
このままだと、玩具感満載なので、ヤスリで擦って消してやります。
左が表面処理後。見ての通り、完完成した時の映え方が全然違うんですよ。(ヒケ・へこみが深い場合は、パテ等で埋めますが、この程度なら、ヤスリで大丈夫です)
平面の表面処理にはこれが便利です。
艶消し塗装するなら400番、600番、800番くらいあればOKです。



シールドの裏ですが、赤マル部分に押し出しピン跡があります。これが隠れる部分であれば無視ですが、MGともなると、シールド裏にも確りとモールドされていますので、残すと微妙に目立ちます。
なので、この押し出しピン跡を処理したいと思います。
しかし、ヤスリで擦るには、かなり小さい。
(背景のマスは10ミリです。)


そこで、爪楊枝の先に多市水ペーパーを瞬着でくっつけて、爪楊枝ヤスリを自作します(これ考えた人、すごい)
爪楊枝ヤスリについては、X(旧Twitter)に記事がたくさんあります。
まぁ、何とか消えた。
サフを吹けば、小さな傷は消えるでしょう。
そして見えなくなる部分はどうでもいいので、無視です。

まとめ
改修の部分まで紹介しようと思っていたのですが、長くなりすぎるのもあれなので、2回に分けました。
表面処理ですが、艶々のテカテカにするのであれば、1500番くらいまで磨いたほうがいいのですが、そうでなければ800~1000番くらいで充分だと思います。
また、平面部分はヤスリスティックでいいのですが、曲面部分に関してはスポンジヤスリのほうがいいですね。最後にリンクを貼っておきます。
では次回こそ「改修編」ということで。

コメント