ブログ休止中もプラモデルは作っていたのですよ、マジで。
一応、Facebookとかで製作記事をUPしていたのですが、友達限定公開だったので、ここでまとめて紹介したいと思います。
これから作ろうとしている人にとっては参考というか、いい人柱になっていると思うので、参考にしていただければ嬉しいです。
ではまず、準備するもの
MG ユニコーンガンダムVer.Ka(当たり前ですが)

発売時(2007年12月)に購入したのですが、箱を開けてパーツを眺めては、そっと閉じていました(パーツ数が多すぎて)
だがしかし、2022年8月に、遂に覚悟を決めました(15年もかかったがね)
だって、心を折るには十分なパーツ量でしょ?



ガンダムデカール

このキット、Ver.Kaのくせに水転写デカールが付属してこないんですよ。なんでだろう?
(水転写デカールも、なかなか入手しにくい)

ビームガトリングガン

これは確か、小説「機動戦士ガンダムUC」の付録だったかな。
今、ビームガトリングガンが欲しい場合は、ぼったくり価格覚悟で買うか、フルアーマーユニコーンを買うしかないみたいですね。(フルアーマーユニコーンは、もっともっとパーツが多いんだろうなぁ~)

仮組開始
では早速、組立てていきましょう。
まずは仮組して、パーツの合いとか見ていきたいのですが、なんだこれ?
パーツがバキバキ折れるんですけど…(心も折れそう)
パーツが細いくせに、可動パーツのテンションが強くて、仮組み状態で可動させる度にパーツ破損ですよ。
ブレードアンテナはもう、修復不可能な程に砕けたので、開いた状態で固定することに(ユニコーンモードの時は差し替え)肩のパーツはパーツを削り込んで、テンションを弱くして組立。
このキットは、ユニコーンモードかデストロイモードか選択して作った方が良さそうですね。
そうしないと変形(変身?)の度にぶっ壊れます、多分。

赤丸部分が破損個所(画像は修復済み)。本当に慎重に作業しないとバキバキ折れます。
ちなみに修復に使用したのは、「タミヤセメント(流し込みタイプ)}です。
瞬着と違い、プラを溶かして接着する。例えるなら金属の溶接みたいな感じなので、接着してしまえば一体成型並みの強度になると信じています(私の理屈上)

仮組ついでに、指は中指から3本切り離して、無駄に5本とも可動するようにしてみました。
(デザインナイフで簡単に切り離せます)
これで手に表情が付きやすくなりますが、まぁ自己満足ということで。

ビームガトリングガンは、仮組しながら表面処理を行ったのですが、これだけで3時間くらいかかりました。
仮組完了


お気づきだろうか?左右の脚が逆になってます。あと、ブレードアンテナも。
後で修正しましたが。
ここは、間違いやすいので注意です(私だけ?)
改修個所チェック
ここで、あっちこっち眺めながら、気になる部分を考えていきます。

気になる部分
- 脚が長すぎる
- 胴体が短く見える
- だから腕も短く見える
- つま先が短い(様な気がする)
全体のバランスは、ユニコーンモードに合わせてあるんですかね?
デストロイモードに合わせてバランスを改修すると、ユニコーンモードが立ち行かなくなる。
なので潔く、デストロイモード固定で作成します(ブレードアンテナも折れたことだし)
脚が長すぎる
脚は主に太ももが、デストロイモード時にスライドして伸びるんですよね。
なので、ユニコーンモードにして、切り欠きを入れて短くしよう。


胴体が短く見えるだから腕も短く見える
赤マルの部分の引出し量を多くすれば胴体が伸びると思うので、その方法で行こう。
つま先が短い(様な気がする)
短いですよね?
好みの問題なのですが、ここはつま先を5ミリほど延長ですな



その他の気になる部分
膝周りの肉抜き穴が結構酷くて、ここは埋めるしかないですね。
ユニコーンモードの時は隠れるけど、デストロイモードになったとたんに目立ちます。
まとめ
素組で塗装まで行けるかと思ったのですが、そうすんなりとはいかないですね。
マスターグレードとはいえ、2007年(約16年前)のキットだから、仕方がない。
次回は「改修及び表面処理」と称して、塗装前まで紹介したいと思います。

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